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2007年12月25日
その3:サプラズ精神
サプラズは好きでしょうか?
私は、大好きです。特に、されるよりもする方。
相手の反応が、驚きでも、喜びでも、感動でもそれを一度見てしまうと
もうやめられない。そんな性分でございます。
そんな性分をここでは「サプライズ精神」と呼びましょう。
常々思っていましたが、クリエーターにとってこのサプライズ精神はとても大切なように
思います。
誰かを驚かせたい、喜ばせたい、はたまた感動させて涙を誘いたい、なーんて気持ちは、
そのまま制作物に流れ込んでいきます。
ただあまり狙いすぎて表面に出過ぎてしまうと逆効果ですが。
心の中ではめいっぱい、表面にはほんのスパイスとして表現されるのがベスト!
あくまでも隠し味程度。それが私の考える「サプライズ精神」なのです。
日々の業務でそれをうまく表現するのは、とても難しいですが、
うまく表現できた時はなんとも言えない優越感の中で溺れてしまいそうになります。
「やってよかったなぁ、次はもっと」っていう気持ちが芽生えます。
それが制作物への原動力にもつながっていくのです。
このように、サプラズ精神はクリエーターにとって非常に大切なものなのです。
逆になければ、この仕事は自分にとってとてもツライはずなのできっと長く続かない。
そう思います。
自分がクリエーター気質なのか不安な人は、このサプライズ精神があるかないかを
基準にしてみてはいかがでしょうか?(それがすべてではないと思いますが)
ちなみに、注意点!
1)サプライズにはすべての条件がそろってないとダメな点(モノ・場所・タイミング)
2)ヒトを悲しませたり、傷つけるようなサプライズは好ましくない点
きっと今日もどこかで、何かを見て「うぉー!」ってヒトがいて、そんなヒトがどこかで
いることを想像してニヤニヤしているクリエーターがいることでしょう。
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